風俗的なんでもランキング

風俗の世界を漂流していると大勢の男性との出会いがあります。

いい出会い、最悪な出会い、変わった出会い…

そんな心に残る(いいも悪いも含めて)出会いを紹介します。



今までにお客さんに贈られて心に残ったモノ

 現金

 
当時35歳のお坊ちゃま風青年実業家で
 バブルはじけた後も、世間から見れば
 ウハウハの景気ぶり。
 余り遊びを知らない人で、お店が終わっ
 てから「どこか連れてって」と要望があり
 名古屋で老舗のゲイバーへ行く事に。
 よほど嬉しかったみたいでオカマさん達
 にチップ配ってた。
 帰り際、私にもお礼だと言って、輪ゴム
 で束ねた100万円をポンとくれた!
 でも帰るのに一万しかないと言うので
 貰った100万から10万返した!

                   レイコ
 網走刑務所の看板

 
北海道のお土産だと言ってお店に持って
 きてくれたモノがこれでした!
 ずしっと重くて、ちょっと期待したんだけど
 封を空けると、大きな板に網走…と彫って
 ある看板。
 違う感動はしたけどネ...
 (これ、部屋に飾れっていうの?)
 でもね、これホントの受刑者の方の作品
 らしくて、なんか捨てきれずに今でも押し
 入れの中で眠ってます。
 飾れなくてごめんなさい。


                  tomo
 温泉地のちょうちん

 ご当地バージョンでありますよね、ペナント
 とかキーホルダーとか。
 赤のちょうちんに飛騨って書いてあって下
 町の居酒屋によく飾ってあるあれです。
 買ってきてくれた方には悪いけど、私のフリ
 フリの部屋にはどーしても似合わない!


                   みずき
 おすし

 
競馬で万馬券を取ったお客さんが、お店の
 子みんなで食べられるほどのすしを差し入
 れてくれた!
 私の指名のお客さんということもあって、
 とても嬉しかったし、みんなにもちょっとだけ
 鼻が高かった。
 その気持ちが嬉しいよね。

 
                 ナオコ
 クロコダイルのケリー

 誕生日ににかなの欲しいもの、何でもいい
 からプレゼントしてくれるって言うからオフ
 の日にデートの約束したんです。
 三越でクロコダイルのケリーバックを
 (数十万也)を買ってくれたのには驚いた!
 けど、その後しっかりヒルトンに誘われた。
 「きいてないよ〜、やっぱり下心がないと
 こんな高価なもの買ってくれないよな〜」
 なんとなく納得して、覚悟を決めてHする
 事に(いまさら断れないし…)
 でも、ホントに嫌だったから股をギュッて
 締めてたら、その人、スマタでいっちゃた!
 しかも、スマタと気づいてなかった。
 ごめんなさい。


                   かな
 ケジラミ

 
誰に貰ったかわからないけどこんな贈り物
 最初で最後にしてもらいたい!
 ある朝、あまりにアソコが痒くて目がさめた。
 手がアソコにいってたってことは、きっと寝
 てても痒かったんだ。
 おふろでしっかりチェックしたら、ワサワサと
 数匹動いてるの!
 毛を全部剃ってから、薬局で「スミス
 リンパウダー」を買ってきてアソコにふりかけ
 完治したけど…
 つるつるになった自分のアソコ、恥ずかし!
 でも、そんな私を見て「いつもと違って、たま
 には毛がないのもいいね」って楽しんでたの
 はその時の彼氏。

                   あかねちん


REIKOの贈られて心に残ったモノ

*財布*
お世話になったお店の社長に、辞めるときもらった財布。
捨てれずに4年は使ってる。

ていうか、いいんだよね、この財布との相性が…
たまにご飯おごってもらいます。

*生八橋*
常連のお客さんにお土産でもらった生八橋。
お腹すいてたんで、個室で食べた。
その3時間後には熱と激痛、立ってられないくらいの重症。
私の体調が悪かったんか、あんこが古かったんか
食べ物にはあたりやすいんだけど、この時が大人になってから
ダントツのあたり方だったんで心に残ってる…

*マウンテンバイク*
スゴイ嬉しかった。でも家までどうやって持って帰ろう。
30分かけてプレゼントに乗って真夜中に帰宅。
私がもらったものの中では一番でかい。

 


REIKOの心に残る出会い・・・

100万円青年実業家
上記にも書きましたが、金は持ってるが世間知らずのお坊ちゃん。

何度か食事や遊びに外で会いましたが、平気で相手が気分を害すようなこと言ったり
ちょっと横柄だったり、でも世間知らずゆえの純粋な部分はあったような…気もする。

ご年配の人が頭を下げたり、ごきげん取ったりするのは、この坊ちゃんを尊敬してるわけ
でもなく、仕事がらみの関係だからいい顔してるんだよなあ、この人の周りにどれだけ
本音で話してくれる人いるんだろう…

でも、あまりにも私が本音で言うものだから、坊ちゃんは気分を害したらしくチクチク文句
をたれるので、私もキレるつぼに入った。
『大学ではそんな当たり前の常識や道徳は教えてくれなかったんかい、あんたそんな
にえらいんかい』怒るのって体力使うんだよね、後悔した…
その日が最後です…お客さんが一人減りました。
 
京都のM男
長く通ってくれたお客様のM男、月に2回は京都から来てくれていた。
私に会う為だけではない、女王様に会いにわざわざくるのだ。私はついでかな。

私の店はもちろん普通のヘルスですからSMのコースがあるわけではなく、ローション
プレイやマットプレイを楽しむだけで絶対に出しません。
服の下には自分で縛ったロープ、そして、アナルには普段から愛用しているディルトが
挿入されている。自分で真性のM男だと言っていた。

そんな彼にも悩みはあって、真剣に悩んでいると言う。奴はベットの下の床に正座して
私に話はじめる…(私はベットの上で横になりながら煙草吸いながら真剣に聞いてたが)

最近、女王(プロじゃないですよ)が自分に冷たいらしい、どうも新しく知合ったM男に今は
興味があるらしいと…なんとかこちらに気持ちを向けたいって。
っは、けっこうかわいいとこあるんだ!

話し合った結果、彼の意向を尊重してアソコの毛を剃り、私の名刺をなにげに見せてみる
ということで、その日は送り出した。

次の日、事件は起こる。M男が早い時間にやってくるがその格好をみて私も唖然というか
怒りも込み上げて個室に引っ張ってつれて行った。

真冬でした、縄で縛った体にノーパンの上からパンスト、そして股間がすれすれ隠れる程
のニット、でもってはだし。 『あんた、ちょっとどうゆうことなの、えっ』
「ごめんなさい、女王様が想像以上にお怒りになって、罰としてこの格好で行ってこいっ
ていうんです〜、店の近くでホントに行ったか見張ってるし…」彼、半泣きでした。
私も泣いてしまいたかった…

『私をあんた達のプレーの中に巻き込まないでくれる、こっちは今、仕事中なんだよ!
おまえの大事な女王様に謝りに来いって言っとけ!』 「ひ〜ぃ、はい…」
ぶん殴るわけにもいかず、灰皿にあたる…

その次の週、女王が済まなかったとお詫びの積りでかわいらしいアレンジメントの花を
M男に持たせて来た。ホント度が過ぎて迷惑かけたと。

私がその店を辞めてから街でばったり行き会って、一言二言会話を交わす。
相変わらずシャツの首から縛ってある縄がチラッと見えた…
 
どっかの風俗王
私がデリヘル(風俗の仕事を)辞める決心を初めて打ち明けたお客さんで来たどっかの
風俗の社長。 意識してしまうほど私のタイプ♪

女性の扱いがうまいのかやさしいのか、聞き上手だったのが印象的。
私の話を聞くために延長してくれた…最後に電話番号教えてくれた。

『あの〜もし良ければ名前も教えてほしいな。』と私が言うと
「王様!」 電話番号のメモにも王様と書いてくれた。

この人、からかってるんかな…
それから当分メモは大事に持っていたが、掛けはしなかった。
いいおもでにとっておこう、ふふっ。
 
酔っぱらい会計士
いつもお付き合いでハシゴしてベロベロでやって来て寝る、とにかく寝る。
おまえも横で寝とけと言う。
でもって私も横で寝る。
 
殺人罪で刑務所に服役して昨日出所してきた人
深い訳は聞きませんでしたが、みた感じはとても穏やかな人だった。
帰ってきたら家族、いなくなちゃってたって、寂しそうでした。