THAILAND
  

IN REIKO`S STYLE

急に決まっちゃったタイ旅行。
今回は貧乏旅行、お金をいかに使わないかが課題。
どうなることやら…


 

  名古屋空港から約6時間ちょっとでドンムアン空港に。

2時間ほどの時差。

トラベラーズチェックを済ませる。

空港を出てタクシー乗り場に向かう。
外は暑いね〜、しかし。

英語ペラペラの友人がタクシードライバーに行き先を告げる。
人の良さそなドライバー。

タクシーの天井、ミラーのフックには幾つものお守りや
お札のようなものがカラフルに飾られている。
圧倒的大多数のタイの国民が仏教を信仰している。

道路が渋滞気味、ある寺院の横を通り過ぎる時に
ドライバーが寺院に向かって合掌したのには驚いた…

タイではそう珍しい事ではないらしい。
     
  この日から4日間、私達が暮らす街、カオサン。

日本を出る直前まで一緒に行く友人の前宣伝に
かなりの動揺と顔には罫線が…

だって宿泊先のホテル、一泊250Bよっ!
基本的には予約無し。
フロントで「今日、泊まれる?」「値段、いくら?」ただそれだけ。

さぞかし凄いホテルなんだろうなんて。

安宿で連想すること。
狭い--汚い--虫&やもりが歓迎--金盗まれる--襲われる
どっちにしろいいことは1つも浮かばない。

一緒に行った友人がバックパッカーだった頃、泊まった
事があるという事実がどれだけ安心できたか…

カオサンのメイン通りに到着し友人達の後をついて
街を歩き出した私、初めて訪れる街なのに
なんとなく懐かしく感じた。

なんで?
なぜかわからないけど…

世界のバックパッカーたちが集まる街だからなのか航空券や
鉄道、バス、ツアーなどさまざまなものを扱う
旅行会社が集中している。

最近じゃインターネットカフェを併設している旅行会社
や飲食店が増えてるらしい。

 

ルーム1404。かといって14階建なんかじゃない。

ここに連泊の予定。

ルームキーで私が泊まる部屋を開ける。
変な緊張感だ…

あ〜ん、想像していたよりよかった。
ていうか、最悪的に想像していたので…

デスクはないんだ…
ベットの横の小さめのサイドテーブルが4日の間、私の机だ。

タバコ、灰皿、時計、ミネラルウォーター、ビタミン。

ティッシュの代わりにトイレットペーパー。
これがまた質が悪いんだよね…
(ティッシュは沢山持っていくべし)

もうこれだけ置けばサイドテーブルの上はイッパイだ。

クローゼットとはいえないたんすが1個、ドレッサーともいい
がたい鏡と椅子、他は何もない。
シンプルね…
 
     
ベットもまあまあの大きさだし、エアコンついてるし。

冷蔵庫は無いけど、外に出ればすぐコンビ二あるし。

ちょっとジメっと湿気を感じるけどこのくらい平気だし。

でもなんか足りない…

あっ、窓が無いんだな。

う〜ん、窓がないのはちょっと辛いけど寝るだけだし。

トイレについてる多分ビデだと思われるもの、これは…
 
     
ドミトリータイプなら50〜200B、個室なら200B〜500Bくらい。

私が宿泊した宿は、このカオサンでは
ランク的には中の上らしい。

この部屋の設備でもっと安いところはいくらでもあるが
セキュリティに関していい加減なところもあるらしい。

ちなみに私の部屋のお隣はYOUKOさんという女性だった。

畳1帖分のシャワールーム。
1本はお湯の出るシャワー、もう1本は水。

総評 ★★★★
余分なものは置いてない。
余分なものは必要ない。